プロフィール

1944年大分県「一村一品運動」の父・矢幡治美、母・美貴子の次女として生まれる
1956年父親の依頼で中学時代から「朝日・夕陽」を基にした民家の図面引きに携わる
1966年「庭のうぐいす」10代蔵元 山口尚則に嫁ぎ、古着を使った布の継ぎ接ぎを始める
長女滋子 長男哲生 誕生
1970年尺貫法廃止令の中で、尺貫法を使った日本キルトのパターン開発
1982年ナショナルキルト連盟(レディバグ主催)に招待され日本キルトの公開
受賞作品9点(ブルーリボン3点)
ワシントンD.C.にて公開される。各国大使より作品の招待が始まる
1983年福岡市美術館において、エリザベス女史とチャリティ初個展(西日本新聞社主催)
6月ハワイ州より招待展(ミッシヨンハウス・博物館)ハワイ州主催
1986年第一回「筑後の土蔵」山口酒造にて開始(日本酒とパッチワークの発表会)
酒米づくりを機に有機、微生物、酵素に興味を持つ
1987年ナショナルキルト連盟アニュアルキルト大会に招待出展
受賞作品3点(ブルーリポン1点)
1990年日本巡回展開始(朝日新聞社主催)
1992年日中国交正常化20周年招待 人民大会堂にて記念旗が公開(西日本新聞社主催)
1993年地熱利用による野菜の酵素温度の把握と発見
1997年中日国交正常化25周年式典にて招待出展(歴史革命博物館)
団長:羽田孜総理大臣 主催:中国政府機関
2000年日本巡回展開始(朝日新聞社主催)
2002年イタリースローフード協会より「古代米種子保存」で受賞式に招待を受ける
九州北部4県の各棟梁によるボランティアと民間の協力で「滞在型食体験施設・地蔵原ヴィレッジ」を設立
山口怜子の「衣・食・住」を課題にした九重塾始まる
2004年地熱料理研究家として「地熱たべもの研究所」を熊本岳ノ湯に建設
2005年福岡三越アンコール展開催
2007年東京ドーム国際キルトフェスティバルに招待展示(NHK主催)
世界初のパッチワーク陶板製作「朝ぼらけ」 関西大学より製作依頼「輝々望の図」
2008年BS2にて「日本の家族」を綴った作品が公開される(NHK主催)
2009年福岡県文化賞 創造部門 受賞
2010年山口怜子の「衣・食・住」40周年展開催(福岡三越主催)